映画「はたちのクズ」初日舞台挨拶レポいきます!
映画「はたちのクズ」の上映後舞台挨拶の内容を、りす子が覚えている範囲内で書きます。
劇場にいらしていた方、あるいは関係者の方など、もしこのブログをご覧になっていて、間違いや補足などがございましたら、コメントなどでご一報いただければ幸いです。
メインキャストの4人(木ノ本嶺浩さん、津田寛治さん、中込佐知子さん、川村亮介さん)と、監督・脚本の鈴木夏櫻さんが登壇し、この雨の中で立ち見が出るほど沢山のお客さんが入ったことに驚いていらっしゃいました。
木ノ本さんは、席が足りずに床に座って鑑賞していたお客さんに「すみませんねー。こんな地べたで……」と声をかけていて、小さな映画館ならではの光景に、何だかほのぼのしました。
ちなみに、木ノ本さんは、2年前に「木ノ本の金曜日」(2012年11月9日放送分)で着ていた紺のカーディガン(放送時、「このカーディガン、縫い目ないんです、すごいでしょ?」とコメントされていました)をこの日も着ていました。
よほどお気に入りなのかしら? なんて勝手に思ってしまいました。
登壇したキャストさんのコメントを、記憶の範囲内で書きます(なので、言い回しなどが違っている箇所もあるかと思います)。
りす子は木ノ本さんファンなので、やや木ノ本成分が濃くなっていますがご了承くださいませ。
木ノ本嶺浩さん(as:かなで)
まず台本を読んでとても感動し、このオファーを2つ返事で引き受けました。
クランクインの日がとても楽しみでした。
また、今回は撮影などのスタッフさんが映像制作などを勉強している学生さんということもあって、見られているなー、と感じて、今日は何を着て行こう……など、ちょっと緊張しました。
撮影後に出来上がった作品を見て、声を荒げるなどの激しい感情表現は少ないながらも、静かな中にリアルな心の動きなどが伝わってくる仕上がりになっていると思いました。
この作品は、日常の、どこにでもありそうな小さな出来事を描いていますが、主人公の成長がリアルに描かれていて素敵なお話になっています。なので、沢山の方に観ていただきたいと思います。
津田寛治さん(as:かなでの父・哲雄)
まず、この作品を書いたのが、19歳の女の子だったということに驚きました。
デジタル技術の発展で手軽に映画が撮れるようになったからこそ、若い才能を持った人がこんな素敵な作品を形にできたということに感無量です。
また、焼き鳥屋でかなでと小沢が話しているシーンが秀逸だと思いました。
声を荒げたり、どちらかが怒って席を立ったりといった大きな動きはなく、静かな中にいろいろな感情が込められていると感じました。
中込佐知子さん(as:かなでの母・多栄子)
19歳の監督が、細かい心のひだをリアルに表現しているのがすごいと思いました。
登場人物ががステレオタイプで描かれているのではなく、とてもリアルで、きっと人生経験の豊富な方がこの脚本を書いたのだろうなと思っていたら、こんな若い子が書いているのを知って驚きました。
静かな中にも様々なメッセージが込められていて、見る人1人1人が、それぞれに異なる受け取り方ができるのではないかと感じました。
川村亮介さん(as:かなでの幼馴染・小沢)
実は、歩道橋のシーン(りす子注:ネタバレになるので、敢えてどんなシーンかは書きません)でお巡りさんが来ました(笑)。
台本にリアリティがあるので、本当に登場人物になり切って、感情移入して演じることができたからだと思います。
また、結構時間をかけて撮ったシーン(りす子注:ネタバレに…(以下略))がばっさりカットされていたのですが、作品を引き締めるために、そういう決断をできたのがすごいと思いました。
更に、川村さんが衝撃の一言を放ちました。
「田中一家、好きでした」
誰やねん! と思ったら、木ノ本さんと過去に共演した舞台(「ギャングアワー」)での木ノ本さんの役名でした。
どうやら、かなで一家のことを言いたかったようです・・・。
更にもう一度、木ノ本さん演じる「かなで」のことを「田中」と呼び間違え、木ノ本さんから、「あとでちょっと時間あるかな?」と言われていました。
会場大爆笑でした。
舞台挨拶終了後に、この作品のポスターを購入したら、なんと、今日いらした4人のキャスト全員にサインをいただけました。
目の前で書いてくださり、「皆さんとても素敵でした!」と声をかけさせていただくこともできて感激でした!

しつこいようですが、「二十歳のクズ」、とても素敵な映画ですのでぜひぜひご覧下さいませ!
上映期間は11/21(金)までですぞー。
お見逃しなきよう・・・・・・・。
劇場にいらしていた方、あるいは関係者の方など、もしこのブログをご覧になっていて、間違いや補足などがございましたら、コメントなどでご一報いただければ幸いです。
メインキャストの4人(木ノ本嶺浩さん、津田寛治さん、中込佐知子さん、川村亮介さん)と、監督・脚本の鈴木夏櫻さんが登壇し、この雨の中で立ち見が出るほど沢山のお客さんが入ったことに驚いていらっしゃいました。
木ノ本さんは、席が足りずに床に座って鑑賞していたお客さんに「すみませんねー。こんな地べたで……」と声をかけていて、小さな映画館ならではの光景に、何だかほのぼのしました。
ちなみに、木ノ本さんは、2年前に「木ノ本の金曜日」(2012年11月9日放送分)で着ていた紺のカーディガン(放送時、「このカーディガン、縫い目ないんです、すごいでしょ?」とコメントされていました)をこの日も着ていました。
よほどお気に入りなのかしら? なんて勝手に思ってしまいました。
登壇したキャストさんのコメントを、記憶の範囲内で書きます(なので、言い回しなどが違っている箇所もあるかと思います)。
りす子は木ノ本さんファンなので、やや木ノ本成分が濃くなっていますがご了承くださいませ。
木ノ本嶺浩さん(as:かなで)
まず台本を読んでとても感動し、このオファーを2つ返事で引き受けました。
クランクインの日がとても楽しみでした。
また、今回は撮影などのスタッフさんが映像制作などを勉強している学生さんということもあって、見られているなー、と感じて、今日は何を着て行こう……など、ちょっと緊張しました。
撮影後に出来上がった作品を見て、声を荒げるなどの激しい感情表現は少ないながらも、静かな中にリアルな心の動きなどが伝わってくる仕上がりになっていると思いました。
この作品は、日常の、どこにでもありそうな小さな出来事を描いていますが、主人公の成長がリアルに描かれていて素敵なお話になっています。なので、沢山の方に観ていただきたいと思います。
津田寛治さん(as:かなでの父・哲雄)
まず、この作品を書いたのが、19歳の女の子だったということに驚きました。
デジタル技術の発展で手軽に映画が撮れるようになったからこそ、若い才能を持った人がこんな素敵な作品を形にできたということに感無量です。
また、焼き鳥屋でかなでと小沢が話しているシーンが秀逸だと思いました。
声を荒げたり、どちらかが怒って席を立ったりといった大きな動きはなく、静かな中にいろいろな感情が込められていると感じました。
中込佐知子さん(as:かなでの母・多栄子)
19歳の監督が、細かい心のひだをリアルに表現しているのがすごいと思いました。
登場人物ががステレオタイプで描かれているのではなく、とてもリアルで、きっと人生経験の豊富な方がこの脚本を書いたのだろうなと思っていたら、こんな若い子が書いているのを知って驚きました。
静かな中にも様々なメッセージが込められていて、見る人1人1人が、それぞれに異なる受け取り方ができるのではないかと感じました。
川村亮介さん(as:かなでの幼馴染・小沢)
実は、歩道橋のシーン(りす子注:ネタバレになるので、敢えてどんなシーンかは書きません)でお巡りさんが来ました(笑)。
台本にリアリティがあるので、本当に登場人物になり切って、感情移入して演じることができたからだと思います。
また、結構時間をかけて撮ったシーン(りす子注:ネタバレに…(以下略))がばっさりカットされていたのですが、作品を引き締めるために、そういう決断をできたのがすごいと思いました。
更に、川村さんが衝撃の一言を放ちました。
「田中一家、好きでした」
誰やねん! と思ったら、木ノ本さんと過去に共演した舞台(「ギャングアワー」)での木ノ本さんの役名でした。
どうやら、かなで一家のことを言いたかったようです・・・。
更にもう一度、木ノ本さん演じる「かなで」のことを「田中」と呼び間違え、木ノ本さんから、「あとでちょっと時間あるかな?」と言われていました。
会場大爆笑でした。
舞台挨拶終了後に、この作品のポスターを購入したら、なんと、今日いらした4人のキャスト全員にサインをいただけました。
目の前で書いてくださり、「皆さんとても素敵でした!」と声をかけさせていただくこともできて感激でした!

しつこいようですが、「二十歳のクズ」、とても素敵な映画ですのでぜひぜひご覧下さいませ!
上映期間は11/21(金)までですぞー。
お見逃しなきよう・・・・・・・。
