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木ノ本嶺浩さん一人芝居「芥川龍之介の恋」を観に行きました

今日(2015年8月1日)、木ノ本嶺浩さんの一人芝居「芥川龍之介の恋」(場所:JZ Brat SOUND OF TOKYO)を観に行ってきました。
あまりに感動したので、ブログ更新ののろいりす子にしては珍しく早くアップします。

芥川龍之介の生涯を、様々な女性との出会いや恋愛を絡めて描いた内容で、木ノ本さんは芥川龍之介を演じつつ、彼を取り巻く人物も全て一人で演じており(一人芝居なので当然といえば当然なのですが…)、舞台は木ノ本さん一人だけなのに、他の登場人物が目の前に見えているかのようでした。

また、舞台セットは階段と文机のみというシンプルなものなのに、物書き同士で飲んでいる場面、女性との逢引の場面、静養地など、様々な場面が、転換なしでしっかりと表現されていました。

何より、女性にときめくさまや、恋愛や創作における苦悩や葛藤など、芥川龍之介の感情の動きが手に取るように伝わってきて、一時たりとも目が離せませんでした。

1時間半近くに渡るこのお芝居を、集中力を途切れさせることなく演じ切った木ノ本さんに、俳優としての成長を強く感じました(おこがましい表現ではありますが…)。

ら木ノ本さんは、私個人としては特撮やコメディに多く出ている印象があったのですが、今回のようなシリアスなものを演じることで、新境地を開拓されたのかもしれないと感じました。

私のような木ノ本さんのファンはもちろんですが、そうでない方も、観たらきっと心を動かされることと思います。
本当に、観に行って良かったと思える舞台でした。

ちなみに、会場は普段ライブクラブとして使われており、また、舞台袖に当たるものがないため、演者が会場全体をまわるような形での演出となっていたこともあり、木ノ本さんの息遣いや熱気をすぐそばで感じることができました。
木ノ本さんが私の座っていた席のそばを通ったとき、水滴らしきものがかかり、「うわー、木ノ本さんの汗しぶきがかかるなんてすごい(≧∇≦)」と、一人でテンションあげあげになってしまいました…。

明日(8月2日(日))も13時、16時、19時に上演されます(あの舞台を1日3回ってすごすぎる…)。オススメの舞台です! ぜひ観に行ってください! と声を大にして言いたいです(尚、私は木ノ本さんのファンですが、木ノ本さんのまわしものではありませぬ(汗))。

会場でゲットした、パンフレットとブロマイドをアップします。

↓ブロマイド
芥川龍之介に扮する木ノ本さんがとても凛々しいです!



↓パンフレット
冊子ではなく、こんな形の面白い作りになっています。
表面は木ノ本さんの写真、裏面には作品解説などが書かれています。
このパンフも秀逸です。





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theme : 観劇
genre : 学問・文化・芸術

映画「はたちのクズ」初日舞台挨拶レポいきます!

映画「はたちのクズ」の上映後舞台挨拶の内容を、りす子が覚えている範囲内で書きます。
劇場にいらしていた方、あるいは関係者の方など、もしこのブログをご覧になっていて、間違いや補足などがございましたら、コメントなどでご一報いただければ幸いです。

メインキャストの4人(木ノ本嶺浩さん、津田寛治さん、中込佐知子さん、川村亮介さん)と、監督・脚本の鈴木夏櫻さんが登壇し、この雨の中で立ち見が出るほど沢山のお客さんが入ったことに驚いていらっしゃいました。

木ノ本さんは、席が足りずに床に座って鑑賞していたお客さんに「すみませんねー。こんな地べたで……」と声をかけていて、小さな映画館ならではの光景に、何だかほのぼのしました。

ちなみに、木ノ本さんは、2年前に「木ノ本の金曜日」(2012年11月9日放送分)で着ていた紺のカーディガン(放送時、「このカーディガン、縫い目ないんです、すごいでしょ?」とコメントされていました)をこの日も着ていました。
よほどお気に入りなのかしら? なんて勝手に思ってしまいました。

登壇したキャストさんのコメントを、記憶の範囲内で書きます(なので、言い回しなどが違っている箇所もあるかと思います)。
りす子は木ノ本さんファンなので、やや木ノ本成分が濃くなっていますがご了承くださいませ。

木ノ本嶺浩さん(as:かなで)
まず台本を読んでとても感動し、このオファーを2つ返事で引き受けました。
クランクインの日がとても楽しみでした。
また、今回は撮影などのスタッフさんが映像制作などを勉強している学生さんということもあって、見られているなー、と感じて、今日は何を着て行こう……など、ちょっと緊張しました。

撮影後に出来上がった作品を見て、声を荒げるなどの激しい感情表現は少ないながらも、静かな中にリアルな心の動きなどが伝わってくる仕上がりになっていると思いました。
この作品は、日常の、どこにでもありそうな小さな出来事を描いていますが、主人公の成長がリアルに描かれていて素敵なお話になっています。なので、沢山の方に観ていただきたいと思います。

津田寛治さん(as:かなでの父・哲雄)
まず、この作品を書いたのが、19歳の女の子だったということに驚きました。
デジタル技術の発展で手軽に映画が撮れるようになったからこそ、若い才能を持った人がこんな素敵な作品を形にできたということに感無量です。
また、焼き鳥屋でかなでと小沢が話しているシーンが秀逸だと思いました。
声を荒げたり、どちらかが怒って席を立ったりといった大きな動きはなく、静かな中にいろいろな感情が込められていると感じました。

中込佐知子さん(as:かなでの母・多栄子)
19歳の監督が、細かい心のひだをリアルに表現しているのがすごいと思いました。
登場人物ががステレオタイプで描かれているのではなく、とてもリアルで、きっと人生経験の豊富な方がこの脚本を書いたのだろうなと思っていたら、こんな若い子が書いているのを知って驚きました。
静かな中にも様々なメッセージが込められていて、見る人1人1人が、それぞれに異なる受け取り方ができるのではないかと感じました。

川村亮介さん(as:かなでの幼馴染・小沢)
実は、歩道橋のシーン(りす子注:ネタバレになるので、敢えてどんなシーンかは書きません)でお巡りさんが来ました(笑)。
台本にリアリティがあるので、本当に登場人物になり切って、感情移入して演じることができたからだと思います。
また、結構時間をかけて撮ったシーン(りす子注:ネタバレに…(以下略))がばっさりカットされていたのですが、作品を引き締めるために、そういう決断をできたのがすごいと思いました。

更に、川村さんが衝撃の一言を放ちました。
「田中一家、好きでした」
誰やねん! と思ったら、木ノ本さんと過去に共演した舞台(「ギャングアワー」)での木ノ本さんの役名でした。
どうやら、かなで一家のことを言いたかったようです・・・。
更にもう一度、木ノ本さん演じる「かなで」のことを「田中」と呼び間違え、木ノ本さんから、「あとでちょっと時間あるかな?」と言われていました。
会場大爆笑でした。

舞台挨拶終了後に、この作品のポスターを購入したら、なんと、今日いらした4人のキャスト全員にサインをいただけました。
目の前で書いてくださり、「皆さんとても素敵でした!」と声をかけさせていただくこともできて感激でした!

IMG_0118.jpg


しつこいようですが、「二十歳のクズ」、とても素敵な映画ですのでぜひぜひご覧下さいませ!

上映期間は11/21(金)までですぞー。
お見逃しなきよう・・・・・・・。

映画「はたちのクズ」(主演:木ノ本嶺浩さん)の初日舞台挨拶、行ってきました!

今日は、木ノ本嶺浩さんの主演映画「はたちのクズ」の初日舞台挨拶に行ってきました。
上映映画館は、下北沢のトリウッドスタジオという所で、ショートフィルムを中心に上映を行っています。
小ぢんまりした映画館ということと、メインキャスト4人&監督が揃った舞台挨拶ということもあり、立ち見のお客さんも出ていました。

まず、映画の大まかなあらすじから書きます。
ネタバレにならない程度に書きますので気になる方はぜひぜひ観に行ってください!

主人公のかなで(木ノ本嶺浩さん)は、10歳の頃に兄・あおいを誘拐されてしまいます。

かなでのお母さん(中込佐知子さん)は、いなくなったあおいを溺愛するあまり、かなでのことを「あおい」と呼び続け、かなではお母さんが求める通りに「あおい」を演じるようになります。
かなでのお父さん(津田寛治さん)は、そんな2人を困惑しながら見守っています。

10年経っても、そんな家族関係が続いているのですが、かなでは表面上はお母さんの期待に合わせながらも、内面では葛藤し続けます。
幼馴染の小沢(川村亮介さん)は、そんなかなでのことを心配しています。

……続きは映画館で!


大きな動きや台詞は少ないのですが、登場人物の細かな心の動きがとてもよく伝わってきて感動し、温かい気持ちになりました。
ごく普通の家族の日常を淡々と描いているのですが、心に深く残るものがありました。

このような小ぢんまりとした映画にも、もっとスポットが当たって欲しいな、と切に思いました。

びっくりしたのは、この映画の監督・脚本が19歳の女の子(鈴木夏櫻さん)だったことです!
こんな若い人が、リアルな等身大の親子を描いていることに驚きました。
これからの鈴木夏櫻さんの活躍も、期待されます。

上映後の舞台挨拶は、この次のエントリーで書きます。
プロフィール

りす子★

Author:りす子★
リス&「ぼのぼの」好きが昂じて、「ぼのぼの」に出てくる「シマリスくん」っぽいキャラクターが出てくるリス園レポート「りす子の旅」という同人誌を作っています。

このブログではリス園やリスがいる動物園の訪問レポや、同人誌情報をアップしていきます。

その他、サーティーワンの食べレポや時々B級グルメのことなども書きます。

そして、「仮面ライダーW」を見て以来仮面ライダーファンになりました♪
一番好きなのは、「仮面ライダーアクセル=照井竜(木ノ本嶺浩さん」です。

アンド、お芝居はじめました。
ひょっとしたら舞台の告知なんかもするかもしれません。

同好の士の方、ぜひぜひお気軽に書き込みくださいね(^^)。

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